桜の花が咲き誇り、春の訪れを感じる季節になりましたね。
先日、妻と子供たちと湯本の桜を見に行きました。橋の上からの満開の桜景色は最高でした。
この度、ながと地域医療情報紙に【歯ぐきが下がってきたあなた。こわ~い根面のむし歯にご用心】で健康情報発信させていただきました。読んでいただいた方ありがとうございます。
歯ぐきが下がって、露出した歯の根がむし歯になるのを「根面う蝕」といいます。歯周病や加齢により、歯肉が下がると象牙質が露出し、細菌の出す酸などにより、歯の根がむし歯になりやすくなります。根面う蝕が厄介なのは、早期の発見が困難で、唇に隠れる位置にでき、発見が難しく、知らずに進行することです。

実を言えば私も、前歯に根面う蝕が出来てしまいました。唾液が出にくくなったり、歯肉が下がったのが原因です。前から、少ししみると感じていましたが、しっかり根面う蝕でした。帰ってきた長女に治療してもらいました。「お父さん、ちゃんと歯みがきせんといけんよ」と言われました。

根面う蝕の予防には、歯周病予防とご家庭でのフッ素が大事です。歯磨き粉はチェックアップルートケアαがおすすめです。成人の場合2cm程度使用し、ブラッシング後は軽く吐き出し、洗口は1回だけに留めるのはポイントです。皆さんも根面う蝕にご注意を。


