夏の風物詩のひとつ高校野球では、県立岐阜商業高校の横山選手の活躍に感動し、元気をもらいました。若者が目標に向かい努力する姿は素晴らしく、応援したくなります。
長門市にもプロゴルファーを目指し努力している女子高校生がいます。長門高校1年生の小田祐夕さんです。3歳からゴルフクラブも持ち、お父さんと二人三脚でトップアマチュアまで登り詰めました。中国ジュニアゴルフでは春と夏で6連覇、「藤井かすみステップアップジャンプツアー」ではプロを抑えて優勝という快挙をあげています。先月の日本ジュニア女子では、惜しくも準優勝でしたが、強豪相手にとても頑張っています。

美容室を経営されているお父さんは私と交流があり、祐夕さんが小学生の時は何度も一緒にゴルフをしています。当時からアプローチショットはとても上手でした。最初の頃はお父さんに言われてゴルフをしているのかと思っていましたが、本人から本当にプロゴルファーになりたいと聞き応援しております。
試合に出場するには、お父さんが仕事を休み、遠くは群馬県まで車で移動されます。練習ラウンド代、試合のラウンド代もかなりかかるようです。費用を浮かすために2人で車中泊をされています。少しでも金額的な負担が減るように、スホンサーになりました。現在小田さんには、明治安田生命、エリエール、長門市からは、きらくさん、当院がスポンサーをしています。右袖とキャディーバッグに「田中歯科医院」のワッペンを付けてもらっています。年齢の規定があり2年後にプロテストを挑戦する事になると思いますが、引き続き小田祐夕さんを応援していきます。なお現在スポンサー募集中とのことです。長門市初のプロゴルファーが誕生するよう応援しましょう。



